// glossary / identical-404s
同一の 404.
3 つの異なる過去に、区別できない 1 つの答え。サーバーは、イエスかノーかの事実ですら、その保管庫になることを拒みます。
// definition
同一の 404は、燃えたノート・期限切れのノート・一度も有効でなかったリンクが、すべてまったく同じ応答を生むという BurnPony のルールです。ステータス文言も、タイミングの手がかりも、エラーの詳細も、それらを区別しません。
これは何か
存在はメタデータです。「このリンクにはかつてノートがあった」ということは、内容がとうに消えていても、いつか二人の間で秘密がやり取りされたことを、捜査官や詮索屋や元恋人に告げます。均一な応答は、その事実を暗号文もろとも消し去ります。
なぜ重要か
これは当てずっぽうの探りも封じます。ランダムな、あるいは推測したリンクを探っても何も得られません。外れの推測と、燃えた本物のノートが同じ見え方だからです。通報機能もこの性質を保ちます — ノートを通報しても、それが存在するかは決して明かされません。
// in BurnPony
ノートがいずれかの出口 — 最後の閲覧、期限切れの一掃、または早期の焼却 — から世界を去った瞬間、そのリンクは一度も機能しなかったものと区別できなくなります。管理トークンを保持するあなた自身の送信タブだけが、本当の履歴が生きている唯一の場所です。
関連用語
よくある質問。
なぜ受信者に、ノートが期限切れだと伝えないのですか?
より親切なエラーは、より多くを漏らすエラーです —「期限切れ」は、そのリンクが本物で最近まで生きていたことを裏づけてしまいます。ビューアはノートが利用できないとだけ言い、あえてそこで止まります。
自分のノートに実際に何が起きたかは、どうすれば分かりますか?
あなたの端末の送信タブは、ノートの管理トークンで認証され、真実を示します。使われた閲覧回数、受信時刻、燃えたか期限切れか。その知識は送信者に限って与えられます。
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